ガイドがガイドをしない(!?)

ガイドがガイドをしない(!?)というツアースタイルです。
参加者自身が探検隊隊長。ガイドは皆様の冒険をサポート。
テーマは、探検です。
ガイドの後をただ付いていき、鍾乳石の説明をきいて終わるような見学ツアーはやっておりません。  ただ単にガイドの後を付いていくだけでは、洞窟探検の本当の醍醐味を体験することはできません。 蟻の巣状にひろがる地底世界、進む先は参加者自身で決めていきます。
ガイドの指示がないので、目的地に到達できなかったり、帰りルートを見失い洞窟で迷うかもしれません。

でもそれが、 リアルケイビングの世界 なのです。

ガイドがガイドをしないというツアースタイルは、新洞開拓の雰囲気を少しでも近いかたちで表現し、『本当のケイビングをやってみよう!』がテーマなんです。

安全には十分配慮しております。ガイドはみなさんの探検についていき、危険個所でのカバー、退路喪失・難所の抜け方などの専門的なテクニックをアドバイスはします。
また地主さんと入洞独占契約をして、ジャグスポーツのツアーだけが入洞を許可された洞窟です。安全面と洞内環境を整備することができました。