狭いところは、ホントに狭い

第3洞窟この先、行けますか?
「分かりません」

ツアーの特徴に、行き先を教えないというのがあります。
本物の探検気分を味わってもらいたいから。
イジワルではありません♪
洞窟に入ると、小さな穴、大きな穴がたくさんあるのに気づきます。
その穴に続きがあるのか、ないのか。
そこで先ほどの会話になります。

とにかく、潜ってみよう。
ヘルメットがこれ以上入らなくなるまで、突っ込んでいこう。
ほとんどの穴は、これの繰り返しです。

100個の穴に入って、100個の穴に「先がなかったね」の繰り返し作業。
しかし、101個目の穴に大発見があるかもしれません。

それが、新洞を探検するリアルなんですよ♪